ウォーターサーバーとペットボトルはどっちがいいの?

ペットボトルとウォーターサーバーの違いは?

家電量販店やショッピングモールでウォーターサーバーを紹介しているのを目にすると、「コンビニやスーパーで売っているペットボトルのミネラルウォーターと何が違うの?同じじゃないの?」と疑問を感じている人もいるのではないでしょうか?
ウォーターサーバーとペットボトルのミネラルウォーターの違いについて紹介していきます。

水の種類が違う?

ウォーターサーバーとペットボトルのミネラルウォーターの違い。
一番の違いはお水の種類ではないでしょうか。
ペットボトルのミネラルウォーターは、産地がわかる「天然水」がほとんど。
ウォーターサーバーのお水も「天然水」もありますが、限りなく純水に近い「RO水」を取り扱っています。
「天然水」と「RO水」の違いは成分です。「天然水」にはミネラルなどの成分が含まれており、それは産地によって異なる部分があるのです。
「RO水」は、とても繊細なフィルターを使ってろ過しているので、肝機能がまた未発達な赤ちゃんも安心して口にすることができるお水なのです。(ミネラル成分などの量によっては赤ちゃんに負担になってしまうときがあります)
ペットボトルのミネラルウォーターとウォーターサーバーの違いはここにあります。

どっちが安いの?ペットボトルとウォーターサーバー

次に、気になるところはお値段についてだと思います。
ペットボトルのミネラルウォーター。500mlで100円前後で購入することができますよね。
ウォーターサーバーのお水は12Lで1,200円前後。
500mlで換算するとだいたい約52円。500mlで換算するとウォーターサーバーの方がお安い印象。
ペットボトルの2Lのミネラルウォーターで換算すると、約20円前後と、ペットボトルのミネラルウォーターの方がお手頃価格になっています。

値段だけじゃ判断できない?選ぶポイント

安さの部分でみると、2Lのペットボトルがお得ではありますが、長い目でみたときに、どちらがより良いのかを考えてみましょう。
まず、ペットボトルのミネラルウォーター。2Lのペットボトルを箱でインターネットで注文をすれば買い物で重たい思いをすることもありません。
デメリットとすれば、箱で購入するということ。収納にスペースが必要となるというのが問題になってくるのではないでしょうか。そして、ボトルが空になるたびにゴミが増えるという点。
続いてウォーターサーバー。レンタルの契約の手間があるという点、そして、電気代など少量ではありますが、コストがかかるというのがデメリットなのかな?と。
メリットとしては、お水だけでなく、お湯もすぐに出せること。急な来客などでコーヒーを淹れたい!なんてときにウォーターサーバーがあれば、お湯を沸かす手間が省けます。
そして先にも紹介したとおり「RO水」の種類のお水を選ぶことで、赤ちゃんのミルクや離乳食も安心して作ることができます。

生活スタイルは人それぞれ。その中から自分に合うものを選んでいくことが大切です。
あなたの生活には、ウォーターサーバーとペットボトルのミネラルウォーター、どちらが合いそうですか?

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